ママサロン リボンヌ

ママサロン リボンヌ

ママサロン リボンヌとは

母として妻として、ひとりの女性として、もっと輝きたいママのためのサロンです。
日々子育てに頑張っているママには、趣味を通して仲間づくりを。
何かやりたい始めたいママには、新しい出会いを。
趣味や特技を生かして講師になったママには活躍の場を。

子育てしながらも、自分らしく輝いているママをリボンのように結びたい。それが『ママサロン リボンヌ』です。

イベントスケジュール

Facebookをフォローする

子どもを危険から守るために_CAPプログラム


子どもを危険から守るために_CAPプログラム

 

幼い子どもが犠牲となる事件がまた起きてしまいました。

子ども達を危険から守るために、親として何ができるのか考えてしまいます。

 

sweet-son-1185109-m

私は今年度、幼稚園のPTA本部役員になりました。

そして、浦安市PTA連絡協議会の研究発表のために、今年は「防犯」をテーマに活動しています。

子ども達が安心して暮らせる地域にするために親としてできることは何か。

 

「防犯」というと何をイメージしますか?というアンケートをとると

・不審者、露出狂
・誘拐、連れ去り
・交通事故

などが挙げられ、子ども達にも「知らない人にはついていかない」ように教えたり、地域にもしもの時に逃げ込める場所(お店や家)を設置したり、保護者の意識も高めて、防犯の腕章をつけて登園したり、小学校でも自転車パトロールのパネルをつけるなど取り組んできました。

 

 

すべての子どもは「安心・自信・自由」に生きる権利がある

 

今日は、CAP(Child Assault Prevention=子どもへの暴力防止プログラム)の方にお越しいただき、打ち合せをしました。

>>http://www.cap-j.net/index.html

 

お話を聞いて、今まで考えていた「防犯」とは視点が全く違い、目から鱗が落ちるような衝撃を受けました。

 

 

まず言われたことは、

 

子どもが自分を守るためには、「自己肯定感」が必要です。

 

え??? それと防犯とどういう関係があるのですか?

 

自己肯定感とは・・・「自分は生きる価値のある人間なんだ」「自分は誰かに必要とされている人間なんだ」と、自分のダメな部分も良いところも含めて肯定できる感情のことです。

 

自己肯定感が高ければ、暴力に接してもそれを跳ね返せるだけの強い心を持つことができるそうです。

そうでない場合、被害にあいそうになった時にどうしたらいいか分からなかったり、また自分が悪いと攻めてしまい被害にあったことを誰にも伝えることができないということになります。

 

そして衝撃の事実

 

子どもが受ける暴力の85%は知っている人から

 

私たち親は、知らない人にはついて行ったらダメよと教えていますが、知っている人からの暴力から逃れる方法は教えていません。親自身も教わっていませんよね。

 

親が子どものそばに常にいられるのはせいぜい6才まで。小学校に上がれば子どもは一人で行動することが多くなります。

 

子ども自身が自分の身を守る術を知っていると、不審者からも同級生からのいじめも、大人になってからのDVからも身を守ることができるのです。

 

子どもの自己肯定感を高めるためには、親のかかわり方や声掛けが重要になってきますが、もっと突き詰めると、母親自身の自己肯定感も高めないといけないんだそうです。

 

深い! なんて深い!

 

とっても興味深い。でも話を聞いているだけではピンとこない。

 

PTAでは、保護者向けのCAPプログラムを行うことになりました。

プログラムを受けた感想もご報告しますね。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

☆ママサロン リボンヌ サポーター募集中☆

https://www.facebook.com/groups/Ribbonne/

☆リボンヌfacebookページ☆
https://www.facebook.com/Ribbonne

 



こちらも合わせてお読みください


リボンヌ マリエ

リボンヌ マリエ

花いっぱいの結婚式を夢みる花嫁に贈る、大人の女性のためのこだわりのウェディンググッズ専門店 - Ribbonne Mariee(リボンヌ マリエ)

Instagram